2012年 04月 11日

病理検査の結果

病理検査の結果を聞きに行ってきました。

この日を待っている間、ドキドキでした・・・・・。

何故かと言うと、病理の結果が出るまでに時間がかかりすぎていたからです。

手術した病院は大学病院でしたので、院内に病理部があるのにもかかわらず、2週間以上も待たされてしまったので…。

この間に、ネットでいろいろと検索してしまうわけですが、悪性の可能性はないとしても、「境界悪性」という、良性と悪性の間の状態である場合もある…というのを知ってしまってからは、そればかり心配していました。


体調はどんどん良くなっているので、仕事復帰もしたいのに、やはり結果が出るまでは二の足を踏んでしまい、この待っている状態が一番モヤモヤしました。


で、結果から申しますと、「問題ない」でした!!

本当によかった~~と、お医者さんにも言ってしまいました。

お医者さんも「病理の結果が出るまでは安心できないよね~~」と言っていましたから、やっぱりこれで本当の意味で安心ということなのでしょう。


傷の具合や、卵巣、子宮の状態も診てもらって、何も問題ないと言われ、またひと安心!


大雨だったけど、晴れやかに病院を出ることが出来ました(笑)


何かおいしい物でも食べて、お祝いしたいところですが、術後はあっさりしたものを欲するようになって、外食する気にならないのです・・・。

でもどこか行きたいなあ。
[PR]

# by posy-bouquet | 2012-04-11 19:02 | 手術後
2012年 04月 01日

術後の変化

術後すぐに生理が来ました。それも手術の翌日に。

あれだけ色々しているのに、がんばってるなあ~~(笑)

それで、今までひどかった生理痛なのですが、ほとんどつらくなかったのです。

さすがに術後すぐなので、多少の痛みはありましたが、毎月の生理痛に比べたら比じゃない軽さです。


また、私はこの10年ほど左側の腰痛が常にあり、それもひどく痛み、長く立っていられないほどでした。

それと同時に、左腰から下が常に痺れていて、腰から足まで一直線に痛みが走って、何をしていても痛みが消えることはありませんでした。

この長年付き合ってきた腰痛が、今ではほとんどありません!

右に比べると、左側の方が腰に違和感があるし、長く座っていると左の方が痺れやすいというのはありますが、以前の比ではありません!


この痛みから解放されただけでも、手術をした意味がありました。


あと、女性としてうれしいのは、お肌がすべすべになったことです!

私はある時からシミが増え始めて、同じ年齢の友人たちと比べてみても、しみだらけだなあ~と思っていたのですが、そのしみも少しづつ薄くなってきています。

ハッキリわかりませんが、ホルモンのせいでしょうか?

よく出産後にお肌がきれいになると聞きますが、手術の際に、卵巣ののう腫をとり、お腹の中を綺麗に洗ってもらったらしいから、今は綺麗な状態をキープできているのかもしれません。

そういえば、生理の血も終わるまで赤かったのですよ。

終わりかけでも赤かったので心配しましたが、子宮が綺麗な状態だからだったのかな?



また、手術の際に腸も触っているので、腸の状態も気になっていたのですが、初めは便を出す時などに痛みがありましたが、段々と落ち着いてきて、今は問題ありません。

退院後は、お肉を食べずに野菜とお魚中心の食生活にしているのですが、便が黄色になってきました。

初めは胆汁でも出ているのかと恐ろしかったのですが、黄色の便は良い状態だそうで一安心です。


やっぱり食べたもので体って変わるのだなあと、これから食生活にも気をつけて行きたいと思っています。



この状態が長く続くように、再発防止にがんばろうと思います。
[PR]

# by posy-bouquet | 2012-04-01 14:57 | 手術後
2012年 03月 30日

術後、1週間検診

今日は、術後1週間検診に行ってきました。

先生からの許可もあったので、自分で車を運転して行ってきました!

初めての外出で、15分くらいの距離とはいえ、自分で運転もしたのでドキドキしましたが・・・。

今日はとても暖かく、風も心地よくて絶好のドライブ日和でした♪

問題なく、病院にもついて、ひと安心♪


いつもどおり、予約していたのに2時間待たされたので、途中でくたびれましたが・・・、そういえば入院していた時に病院に、常時服用していた漢方薬を預けっぱなしになっていたのを思い出して、取りに行ったりしていたらあっという間に順番です。

先生は相変わらず、患者の名前と病状が、顔見ただけじゃ出てこないのですが・・・(笑)(正直、先週手術した患者の顔と内容くらい覚えておいてほしい・・・)
でも今日はさすがにすぐに思い出して、まずは傷の確認を・・・。

傷の状態も良かったので、今日から湯船INオッケーが出ました!

他の方のブログとか見ていた時は、お風呂は2週間はダメって書いてあったんだけどなあ…。と、若干不安なので、実際入るかはもう少し自分で様子見ると思います。

手術後、先生にはチラッとしか会っていなかったので(それ位スピード退院(笑))、今日もう一度詳しく手術内容を教えてもらいました。

私の卵巣には、左がキンカン位、右が梅干しくらいの大きさの卵巣のう腫があったそうです。

右側の卵管が左の卵管の方に移動していて、くっつきそうになっていたのを、もとの位置になおして、卵管自体がのう腫に巻き込まれていたのをほどいて、卵管の詰まりもあったので、通水検査をして、正常に卵管が通るようになった。
この時、のう腫部分を切除するために、右側の卵巣の癒着の酷かった分を3分の1ほど切除したそうです。


左側の卵巣は、のう腫、卵管、腸の1部が癒着を起こしていたので、癒着をはがし、卵管がのう腫と腸の癒着した部分に絡まって、奥まった所に落ち込んでいたので、可能な限り元に戻して、卵巣ののう腫と腸の癒着した部分はきれいに切除できたそうです。

また、子宮の外側にも内膜が飛び散っていたのを、レーザーで焼き切って綺麗な状態になったそうです。

お腹の中も、卵管も、綺麗に洗浄されたらしく、先生的にはかなり満足のいく結果となった様です。
(そう聞いても、毎度患者の顔と病状が、顔見ただけじゃ出てこない先生ゆえに…イマイチ信用できない気もするのですが…(笑))


思えば、かれこれ1年は「手術した方がいいよ~?」「え~、いやです!」の問答を繰り返していたわけですから、先生的にも長年の懸案事項が、自分の退職と同時に解消されて、すっきり感があったのでしょうね(笑)
やたらと「いや~~、僕としては実にさわやかに手術を終えられたよ~~♪」と連発されていました。^^

そういえば、そばで聞いていた看護婦さんまでもが「そうそう、○○さん手術いやだって言ってたもんね~、久しぶりに会ったら手術していたからびっくりしたわ~」と言っていました。(笑)

いつも手術についての問答が始まる度に、看護婦さんに救いのまなざしを向けていたので(笑)、心配と言うか気になっていたのかもしれません(笑)


所で先生は、「さあ!これからどうする??不妊治療、本腰入れて行くの??」と、やたらに詰め寄られるので弱りました(笑)

今ならば一番治療の効果も期待できるらしく、私の体にとっても、このきれいな状態で妊娠すれば、1年以上は生理が止まることになるので、せっかく取った卵巣のう腫の再発防止にもなり、まさに一石二鳥なのであります。

ただね~~~、こちらとしては、やっと長年の生理痛から解放されただけで万々歳だし。

やっとひと山越えた!って感じなので、そこまで考えられないのが正直なところです。


とりあえず、術後の経過もいいし、次は4月11日にのう腫の病理検査の結果を聞きに行きます。

ドキドキします!
[PR]

# by posy-bouquet | 2012-03-30 17:36 | 手術後
2012年 03月 29日

入院の時の持ち物について

今回入院するにあたって、たくさんの方のブログなどを参考にさせて頂きました。
とても参考になったので、私の持って行って良かったもの、いらなかったもの、を書いておこうと思います。

これから入院を控えている方の参考になれば幸いです。


<持って行ったもの>

印鑑(入院後にも書類を書く機会があるので)

スリッパ(100均で、足裏が当たる部分が畳?いぐさ?になっているものにしました。滑りにくいし、病院でシャワーを浴びた後、足裏が乾くまでサラサラだし、畳にして良かったです。衛生的な観点から、帰宅時に病院で破棄しました。)

現金(2~3000円、あんまり使う暇ないかもです)

ティッシュの箱(リボンをつけて、S字フックで掛けられるようにしました。)

ウェットティシュ(食事のテーブルを拭いたり、重宝しました。)

洗面器(洗面用具をまとめておくのに便利。入浴中には使わなかったけど…シャワーの時、洗面器を使う習慣がない人はいらないかも。わざわざ買うのなら、シャワー用品をまとめるのにはプラスチックの手付きのかごとかがいいと思います。)

歯ブラシ、うがい用のコップ

ボディシャンプー

シャンプー&リンス

化粧品(入浴後、洗顔後の保湿用。入院中には化粧はしませんよ)

マグカップ(ふた付きで、ストローの穴が開いてるもの。実際、ストローは使わなかったですが、あった方が安心です。)

水筒(急須じゃなく、水筒がいいです。看護婦さんがお茶を入れてくれるのですが、急須だとさめてしまいます。水筒ならば保温も保玲もできます。)

箸(割り箸でも短い入院なら充分です)

スプーン(必須!術後第一食めはおかゆだから!)

バスタオルX3、(シャワー用としても、寝ている時のクッション代わりにも。クッションよりも厚みが自由自在にできるバスタオルの方が、床ずれ防止のクッションとしては最適です。)

普通サイズのタオルX3

上着(私はパーカーを。少し大きめの方が脱ぎ着しやすいです。病院では基本ノーブラなので、人目も避けられます(笑))

携帯充電機(結局、使わなかったけど…)

メモ、ペン

クリアファイル(入院のしおり?とか診断書とか、入院後も病院から渡される書類は増えて行きます。クリアファイルにまとめておけば乱雑にならず、直ぐ取り出せます。)

時計(大部屋には時計はないので必須!私は無印の薄型の時計を持って行きました。スリムで置き場所に困らないのはよかったですが、消灯後、時間が見づらくて困りました。ライト付きか、暗闇でも針が光るタイプのがいいと思います。)

コンビニ袋(使用済下着などまとめるのに便利)

S字フック(出来るだけアイテムごとに、小さなバッグにまとめて吊り下げておけた方がスペースが有効に使えます。急バンタイプの物もあったら、便利だと思います。棚が沢山あれば、必要ないかもです。私は普段から必要な物を引っかけて使うタイプなので、便利でした。)

ハンガー(3本くらいあると、入院時の服など掛けておくのに便利)

スタンドミラー

小さなハサミ

小さめのかご(お箸やお薬など細々としたものをまとめるのに便利。術後、動きが鈍い時もかごごと取って、ゆっくり目的の物を寝ながら探したりできるから便利でした。)

ミニの手提げ(本の付録についているようなバッグや、旅行用のミニバッグなど、生理用品、下着、化粧品、バスグッズ、などアイテムごとにまとめて、フックに下げておくとわかりやすいし、ベッド回りが整頓されてすっきりします。特にバスグッズはシャワーの度に移動するので、温泉に行く時みたいに小さいかごなどにまとめておくと便利。)

ホカロン(術後に寒さを訴えるかもと準備。実際は使いませんでした。でも念のために持って行った方がいいかも)

クッション(うすい座布団みたいなのにしました。うすい方が、折って高くしたりも出来るので便利)

のどあめ(病院内は乾燥しているので。一応術前、術後は看護婦さんに見せて、成分的になめてもいいかどうか確認した方が安心。のどあめによっては薬用成分が入っているので。)

マスク(乾燥防止、またはノーメークを見られるの防止(笑))

好みのお水、スポーツドリンク、お茶など(お水、お茶は病院でももらえますが、手元の冷蔵庫にあると安心。)

下着(おへそより上まであるでかパンとヒップハングタイプの2種類、LサイズとLLサイズを持って行きましたが、ヒップハングタイプで、履き口やお腹に当たる部分がレースになっているタイプが一番よかったです。
ゴムによる締め付けがなく、傷にやさしいです。私はしまむらで買いました。2枚で480円とか・・・ありがたい!!)

余談ですが、手術の翌日の朝、手術服から入院着に着替えるのですが、当然裸の状態から着替えるので、看護婦さんに「下着はどこですか?」と聞かれます。
自分でとれるほど回復していると限らないので、手術に行く前にわかりやすい所に下着セットを出しておくといいですよ。^^


生理用品(昼用、夜用。病院からも支給されましたが、産後用のでっかいナプキンで・・・私は術後翌日に生理が来たので、自分が使いなれてる生理用のナプキンを使っていました。)

ipod(術後、本やテレビは目が疲れるので重宝しました。ラジオやお気に入りの曲を聴けば気分転換に♪)

本(私は図書館でカメラの撮影テクニックの教本、ネットショップの成功者のノウハウ本、写真集、高齢出産についての本(笑)など借りました。小説は読めないと思います。写真集は目に優しい内容がおススメです。眺めているだけで癒されます。漫画も持っていく予定でしたが、借りてまではいいかと、やめました。結果的に読む暇なかったです(笑))

アロマ用品(以前、ヒーラーの友人から購入した、周りを浄化すると言うスプレーを、時々シュッシュしていました。あと、ポマンダーとかいう匂いのいいお水みたいなのも持って行って、寝る時にまくら周りに数滴振りかけていました。病院は清潔で、においが気になることはありませんでしたが、いい香りに包まれるとリラックスしていい気分になりました。大部屋の場合、においが気になる人もいるので、あくまでも自分のテリトリー内だけ香る程度に!)

エンジェルカード(お守りも持って行きましたが、こちらはタロットカードのようなもの。気になるカードをめくると、今の自分に必要な天使がメッセージをくれるというもの。手術前夜とか落ち着くために、何枚かひいたりしました。大天使ラファエルが出てきて、何事からも守られます。とかいうメッセージを見て安心しました。一回、「天国へ飛び立とうとしている人を導く天使」が出てきて焦りました。(笑))
[PR]

# by posy-bouquet | 2012-03-29 15:29 | 入院準備品
2012年 03月 21日

入院前日

入院前日。

今日までやはり仕事が残っていたので、気になる分をすませて、もしものことがあっても迷惑をかけないようにすることが出来ました。

家事も、帰ってからの負担がなるべく軽く済むように、掃除に洗濯、お買い物…と、体が動くうちに出来るだけ澄ましておくことにする…。

入院に持っていくもので足りないものを、近所の100均やらに買いに行く。

術後、下着も今までと同じではいけないだろうと思い、しまむらに行ってみる。

さすがしまむら、安いでかパンがたくさんありました。
さすがの品ぞろえ。(笑)

大きめの方が傷に良いだろうと思い、L,LLサイズを購入。
ヒップハングタイプは2枚で480円!
おへその上までのいわゆるでかパンに至っては、2枚で190円という特価品に助けられました。(笑)

あと念のために、ブラカップつきのタンクトップも購入。1枚580円。

でも結局着ませんでした・・・・・、。
冬だったので、パーカーとかはおってたら、視線も気になりませんでした。^^;

でも、夏に入院の方はいるかもですよ!

そうして入院中に、まんがや本を持っていこうと思い、まずは近所のレンタル屋さんに行き、下調べしておいて借りようと思っていたまんがを見に行きましたが、結局借りず…。

結局、近所の図書館に本を借りに行ってすませました。

そんなに長期の入院でもないし、読む暇がなければもったいないだけ…。

ふとそんな気がして、レンタルは借りなかったわけですが、後にこれで良かったと思いました。(笑)
短い入院では、読む暇ないです。

暇はあっても、じっとマンガ読んでるのもつかれるし、あっという間に退院ですから…。

退院後の自宅療養中に、改めて借りたり、買ったりしたらいいと思います。

入院準備に余計な出費は厳禁!と、私は思いました。(笑)


そして、今回しつこい風邪をひいていたのですが、なかなか咳が止まらず、耳鼻科に行ってお薬も頂いていたのにやはり咳が止まらず…。

明後日手術なのに、術後咳が出てたら痛そうだなあと、やばい感じがしてきました。

なので、もう何でもいいからとにかく咳を止めることだけを考えて、薬局で少し強めの咳止め液を購入。

一回飲んだら大分効いたので、摂取用量ギリギリまで服用しました。

そうするとあれだけしつこかった咳も、かなり収まってきました。

咳はギリギリなんとかなりそうです。
術中、術後に、咳で傷口が開く…なんていう恐ろしい妄想から、やっと逃れることが出来ました。(笑)


入院用品をコロつきの旅行用かばんにつめて(ガラガラ引っ張って歩けるタイプ)入院準備完了です。


今日で猫たちと眠るのはしばらくお預けか…と思おうと、せつない夜でした^^;


詳しい持って行ったものについては
こちらをご覧ください
[PR]

# by posy-bouquet | 2012-03-21 16:19 | 入院前日