2012年 03月 30日

術後、1週間検診

今日は、術後1週間検診に行ってきました。

先生からの許可もあったので、自分で車を運転して行ってきました!

初めての外出で、15分くらいの距離とはいえ、自分で運転もしたのでドキドキしましたが・・・。

今日はとても暖かく、風も心地よくて絶好のドライブ日和でした♪

問題なく、病院にもついて、ひと安心♪


いつもどおり、予約していたのに2時間待たされたので、途中でくたびれましたが・・・、そういえば入院していた時に病院に、常時服用していた漢方薬を預けっぱなしになっていたのを思い出して、取りに行ったりしていたらあっという間に順番です。

先生は相変わらず、患者の名前と病状が、顔見ただけじゃ出てこないのですが・・・(笑)(正直、先週手術した患者の顔と内容くらい覚えておいてほしい・・・)
でも今日はさすがにすぐに思い出して、まずは傷の確認を・・・。

傷の状態も良かったので、今日から湯船INオッケーが出ました!

他の方のブログとか見ていた時は、お風呂は2週間はダメって書いてあったんだけどなあ…。と、若干不安なので、実際入るかはもう少し自分で様子見ると思います。

手術後、先生にはチラッとしか会っていなかったので(それ位スピード退院(笑))、今日もう一度詳しく手術内容を教えてもらいました。

私の卵巣には、左がキンカン位、右が梅干しくらいの大きさの卵巣のう腫があったそうです。

右側の卵管が左の卵管の方に移動していて、くっつきそうになっていたのを、もとの位置になおして、卵管自体がのう腫に巻き込まれていたのをほどいて、卵管の詰まりもあったので、通水検査をして、正常に卵管が通るようになった。
この時、のう腫部分を切除するために、右側の卵巣の癒着の酷かった分を3分の1ほど切除したそうです。


左側の卵巣は、のう腫、卵管、腸の1部が癒着を起こしていたので、癒着をはがし、卵管がのう腫と腸の癒着した部分に絡まって、奥まった所に落ち込んでいたので、可能な限り元に戻して、卵巣ののう腫と腸の癒着した部分はきれいに切除できたそうです。

また、子宮の外側にも内膜が飛び散っていたのを、レーザーで焼き切って綺麗な状態になったそうです。

お腹の中も、卵管も、綺麗に洗浄されたらしく、先生的にはかなり満足のいく結果となった様です。
(そう聞いても、毎度患者の顔と病状が、顔見ただけじゃ出てこない先生ゆえに…イマイチ信用できない気もするのですが…(笑))


思えば、かれこれ1年は「手術した方がいいよ~?」「え~、いやです!」の問答を繰り返していたわけですから、先生的にも長年の懸案事項が、自分の退職と同時に解消されて、すっきり感があったのでしょうね(笑)
やたらと「いや~~、僕としては実にさわやかに手術を終えられたよ~~♪」と連発されていました。^^

そういえば、そばで聞いていた看護婦さんまでもが「そうそう、○○さん手術いやだって言ってたもんね~、久しぶりに会ったら手術していたからびっくりしたわ~」と言っていました。(笑)

いつも手術についての問答が始まる度に、看護婦さんに救いのまなざしを向けていたので(笑)、心配と言うか気になっていたのかもしれません(笑)


所で先生は、「さあ!これからどうする??不妊治療、本腰入れて行くの??」と、やたらに詰め寄られるので弱りました(笑)

今ならば一番治療の効果も期待できるらしく、私の体にとっても、このきれいな状態で妊娠すれば、1年以上は生理が止まることになるので、せっかく取った卵巣のう腫の再発防止にもなり、まさに一石二鳥なのであります。

ただね~~~、こちらとしては、やっと長年の生理痛から解放されただけで万々歳だし。

やっとひと山越えた!って感じなので、そこまで考えられないのが正直なところです。


とりあえず、術後の経過もいいし、次は4月11日にのう腫の病理検査の結果を聞きに行きます。

ドキドキします!
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by posy-bouquet | 2012-03-30 17:36 | 手術後


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