カテゴリ:入院準備品( 1 )


2012年 03月 29日

入院の時の持ち物について

今回入院するにあたって、たくさんの方のブログなどを参考にさせて頂きました。
とても参考になったので、私の持って行って良かったもの、いらなかったもの、を書いておこうと思います。

これから入院を控えている方の参考になれば幸いです。


<持って行ったもの>

印鑑(入院後にも書類を書く機会があるので)

スリッパ(100均で、足裏が当たる部分が畳?いぐさ?になっているものにしました。滑りにくいし、病院でシャワーを浴びた後、足裏が乾くまでサラサラだし、畳にして良かったです。衛生的な観点から、帰宅時に病院で破棄しました。)

現金(2~3000円、あんまり使う暇ないかもです)

ティッシュの箱(リボンをつけて、S字フックで掛けられるようにしました。)

ウェットティシュ(食事のテーブルを拭いたり、重宝しました。)

洗面器(洗面用具をまとめておくのに便利。入浴中には使わなかったけど…シャワーの時、洗面器を使う習慣がない人はいらないかも。わざわざ買うのなら、シャワー用品をまとめるのにはプラスチックの手付きのかごとかがいいと思います。)

歯ブラシ、うがい用のコップ

ボディシャンプー

シャンプー&リンス

化粧品(入浴後、洗顔後の保湿用。入院中には化粧はしませんよ)

マグカップ(ふた付きで、ストローの穴が開いてるもの。実際、ストローは使わなかったですが、あった方が安心です。)

水筒(急須じゃなく、水筒がいいです。看護婦さんがお茶を入れてくれるのですが、急須だとさめてしまいます。水筒ならば保温も保玲もできます。)

箸(割り箸でも短い入院なら充分です)

スプーン(必須!術後第一食めはおかゆだから!)

バスタオルX3、(シャワー用としても、寝ている時のクッション代わりにも。クッションよりも厚みが自由自在にできるバスタオルの方が、床ずれ防止のクッションとしては最適です。)

普通サイズのタオルX3

上着(私はパーカーを。少し大きめの方が脱ぎ着しやすいです。病院では基本ノーブラなので、人目も避けられます(笑))

携帯充電機(結局、使わなかったけど…)

メモ、ペン

クリアファイル(入院のしおり?とか診断書とか、入院後も病院から渡される書類は増えて行きます。クリアファイルにまとめておけば乱雑にならず、直ぐ取り出せます。)

時計(大部屋には時計はないので必須!私は無印の薄型の時計を持って行きました。スリムで置き場所に困らないのはよかったですが、消灯後、時間が見づらくて困りました。ライト付きか、暗闇でも針が光るタイプのがいいと思います。)

コンビニ袋(使用済下着などまとめるのに便利)

S字フック(出来るだけアイテムごとに、小さなバッグにまとめて吊り下げておけた方がスペースが有効に使えます。急バンタイプの物もあったら、便利だと思います。棚が沢山あれば、必要ないかもです。私は普段から必要な物を引っかけて使うタイプなので、便利でした。)

ハンガー(3本くらいあると、入院時の服など掛けておくのに便利)

スタンドミラー

小さなハサミ

小さめのかご(お箸やお薬など細々としたものをまとめるのに便利。術後、動きが鈍い時もかごごと取って、ゆっくり目的の物を寝ながら探したりできるから便利でした。)

ミニの手提げ(本の付録についているようなバッグや、旅行用のミニバッグなど、生理用品、下着、化粧品、バスグッズ、などアイテムごとにまとめて、フックに下げておくとわかりやすいし、ベッド回りが整頓されてすっきりします。特にバスグッズはシャワーの度に移動するので、温泉に行く時みたいに小さいかごなどにまとめておくと便利。)

ホカロン(術後に寒さを訴えるかもと準備。実際は使いませんでした。でも念のために持って行った方がいいかも)

クッション(うすい座布団みたいなのにしました。うすい方が、折って高くしたりも出来るので便利)

のどあめ(病院内は乾燥しているので。一応術前、術後は看護婦さんに見せて、成分的になめてもいいかどうか確認した方が安心。のどあめによっては薬用成分が入っているので。)

マスク(乾燥防止、またはノーメークを見られるの防止(笑))

好みのお水、スポーツドリンク、お茶など(お水、お茶は病院でももらえますが、手元の冷蔵庫にあると安心。)

下着(おへそより上まであるでかパンとヒップハングタイプの2種類、LサイズとLLサイズを持って行きましたが、ヒップハングタイプで、履き口やお腹に当たる部分がレースになっているタイプが一番よかったです。
ゴムによる締め付けがなく、傷にやさしいです。私はしまむらで買いました。2枚で480円とか・・・ありがたい!!)

余談ですが、手術の翌日の朝、手術服から入院着に着替えるのですが、当然裸の状態から着替えるので、看護婦さんに「下着はどこですか?」と聞かれます。
自分でとれるほど回復していると限らないので、手術に行く前にわかりやすい所に下着セットを出しておくといいですよ。^^


生理用品(昼用、夜用。病院からも支給されましたが、産後用のでっかいナプキンで・・・私は術後翌日に生理が来たので、自分が使いなれてる生理用のナプキンを使っていました。)

ipod(術後、本やテレビは目が疲れるので重宝しました。ラジオやお気に入りの曲を聴けば気分転換に♪)

本(私は図書館でカメラの撮影テクニックの教本、ネットショップの成功者のノウハウ本、写真集、高齢出産についての本(笑)など借りました。小説は読めないと思います。写真集は目に優しい内容がおススメです。眺めているだけで癒されます。漫画も持っていく予定でしたが、借りてまではいいかと、やめました。結果的に読む暇なかったです(笑))

アロマ用品(以前、ヒーラーの友人から購入した、周りを浄化すると言うスプレーを、時々シュッシュしていました。あと、ポマンダーとかいう匂いのいいお水みたいなのも持って行って、寝る時にまくら周りに数滴振りかけていました。病院は清潔で、においが気になることはありませんでしたが、いい香りに包まれるとリラックスしていい気分になりました。大部屋の場合、においが気になる人もいるので、あくまでも自分のテリトリー内だけ香る程度に!)

エンジェルカード(お守りも持って行きましたが、こちらはタロットカードのようなもの。気になるカードをめくると、今の自分に必要な天使がメッセージをくれるというもの。手術前夜とか落ち着くために、何枚かひいたりしました。大天使ラファエルが出てきて、何事からも守られます。とかいうメッセージを見て安心しました。一回、「天国へ飛び立とうとしている人を導く天使」が出てきて焦りました。(笑))
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by posy-bouquet | 2012-03-29 15:29 | 入院準備品